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【髪が染まるしくみと白髪染めの種類】髪に優しい白髪ケアとは?

2019/12/27
 
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30代で原因不明の病と難病発覚。 今までとは全然違う生活になりました。 病気が原因で失ったものは多いけれど 多くの人に支えられ、自分らしく生きることを考えるようにもなりました。 病気になっても出来ることはまだまだたくさんあります。 輝く人生を送るために日々感じたことを公開していきます。

前回の記事では気になる白髪のしくみについてお話ししましたが、今回は生えてしまった白髪ケアの方法についてお話ししたいと思います。

 

白髪ケアの方法は?

一般的に白髪染めというと

  • 美容室でのヘアカラー
  • 市販のヘアカラー又はヘアマニュキュア
  • カラーシャンプーやカラートリートメント

などが思い浮かぶのではないでしょうか。

 

ドラッグストアーの棚には1剤と2剤を混ぜて使うクリームタイプやムース状の泡で染めるタイプの白髪用ヘアカラーがずらりと並んでいますよね。

 

一方、シャンプーやトリートメントで染めるタイプは市販の物もありますが、通販サイト専用の物も数多くあります。

 

その他にも通販サイトでは

  • 光で染める白髪染め

【サンカラーマックス】 や【グローリンサンクロス】など

  • カラーバター(特殊なカラートリートメント)
  • 飲んで白髪をケアするサプリメント   など

 

よく目にする物からあまり知られていない物まで、白髪ケア製品がたくさん紹介されています。

 

それぞれに髪を染めるしくみが違うため、使用感や色の染まり具合にも差がありどれを選べばいいのか迷いますよね。

白髪は染めたいけど、髪が痛むのはイヤだなあ
自分の髪質に合った物を選べば大丈夫!

自分の髪質に合った物や方法を選ぶことで、白髪染めでも髪が傷まないばかりか、染める前より髪がきれいになることもあるんです。

 

髪に優しく納得の染まり具合にするためにはどんな方法が良いのか、それぞれの白髪染めの特徴を検証してみたいと思います。

 

【タイプ別】白髪染めの特徴

それでは、一般的に使用されている主な白髪染めをタイプ別に見てみましょう。

ヘアカラー

美容室などのヘアサロンで使用されるヘアカラーから市販の物まで、一般的なヘアカラーは、酸化染料とアルカリ剤を配合した『1剤』と酸化剤である『2剤』を混ぜて髪に塗布ものがほとんどです。初めから混ざった物もありますが、含まれている成分は同じです。

 

1剤に含まれる酸化染料は、ジアミンと言われる化学染料。アルカリ剤はアンモニア、2剤の酸化剤は過酸化水素でできています。

 

これらを髪に塗布すると、まずはアルカリ剤が髪を守るキューティクルを一時的に開きます。また、酸化剤を分解して発生した酸素は黒髪の元であるメラニン色素を分解して脱色、色が抜けたところへ酸化染料の分子と結合し発色します。

(出典:www.hoyu.co.jp)

 

白髪染めの中では最も色が染まりやすく、約2ヶ月は色持ちします。

 

ただし、キューティクルを傷つけるので髪が痛みやすくなり、また、1剤に含まれるジアミンにはアレルギーを起こす危険性があるため、使い続けることで頭皮から吸収され蓄積されたジアミンにより、体質によってはかぶれやアレルギー反応が出る人もいるので注意が必要です。

 

ヘアマニュキュア

キューティクルを開いて染料を髪内部に浸透させるヘアカラーと違い、ヘアマニュキュアは髪の表面をコーティングする染め方。

(出典:www.hoyu.co.jp)

ジアミン・アルカリ剤・過酸化水素フリーなので、髪を脱色することはありません。

髪に優しく髪の表面をコーティングするので、髪にツヤを出す効果があります。

 

髪に優しい分、ヘアカラーと比べると染まり具合は弱く、シャンプーするたびに色落ちしていくため、色持ちは2〜4週間程度です。

 

カラーシャンプー・トリートメント

 

毎日のシャンプーやトリートメントで髪を染めるカラーシャンプー・カラートリートメント。

ヘアマニュキュア同様、髪の表面を染める方法です。

シャンプーやトリートメントにヘアマニュキュアと同じような染毛成分が含まれていて、洗うたびにその染毛成分が浸透し髪を染めていきます。

一度で染まるヘアカラーに比べ、色の染まり具合は弱く、繰り返し使用することで徐々に髪に色がついていくのが特徴。

また、トリートメントは染毛成分と一緒に美髪成分も髪に浸透していくため、髪のダメージケアが出来るのがメリットです。

 

色持ちは1〜2週間と短く、洗い上がりに色落ちや色移りするので髪をしっかり乾かすことや汗や雨などの水分にも注意が必要です。

 

光で染めるクリーム

上記の方法とは全くしくみが違うのが光で染めるクリームタイプの白髪染め。

(出典:サンカラーマックスHP) 

 

クリームに含まれる特殊な成分(銀イオン)が髪表面に付着して、日光などの光に反応し、徐々に髪を染めていきます。

ヘアカラーやヘアマニュキュアと違い、洗い流す必要がないクリームなのでとても簡単。

ジアミンや酸化剤なども含まれないため、髪のダメージもなくアレルギー体質の方でも使用することが出来ます。また、ヘアカラー特有の嫌な臭いもしないので、ヘアカラーが苦手な方におススメです。

 

 

【まとめ】髪に優しい白髪染めは・・

今回は、白髪染めのタイプ別に髪が染まるしくみについてお話ししました。一度白髪になってしまった髪は、何らかの方法で染めるしかないのですが、ヘアカラーを繰り返すと髪が傷んでしまうのも事実。

綺麗な髪を目指すなら、出来るだけ頭皮や髪に負担をかけない物を選びましょう。

負担をかけないためには、白髪染めの成分にジアミンを使用していない物を選ぶこと。

サロンで染めるなら、ノンジアミンやハーブ系のもの。

自宅で染めるなら、カラートリートメントや光で染めるタイプを選ぶのが良いですよ。

 

おススメはサンカラーマックス

光で染めるクリームは、待ち時間や洗い流す手間もなく、使い方もとても簡単なので、わざわざ染める時間を作らなくても自然に染めることができます。

そんな光で染めるタイプの白髪染め

私のオススメは、 【サンカラーマックス】 です。

初回2本半額と値段もお手頃なので、まだ使ったことがない方はぜひ試しに使ってみて欲しいなあと思います。

 

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