【リボベジ】野菜の高騰は節約にもなる再生栽培で乗り切ろう!

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こんにちは!つきうさです。

朝晩はグッと秋めいてきましたが、まだまだ残暑も厳しいですね。

台風の影響なのか今年は例年以上に野菜が高騰していて家計に響いていませんか?

 

今回は、我が家での野菜の再生栽培(リボベジ)の様子をお伝えします!

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ネギの再生栽培はとってもお得

スーパーでネギを買ってくると、根っこがついていますよね?

調理するときは、その根っこを切って捨ててしまうと思うのですが、切った根っこを利用すれば、ネギはまた生長ししばらくすると再生した部分を食べられるようになります。

プランターで育てる

プランターでねぎの再生栽培

再生栽培には、プランターに植えて育てる方法と、適当な大きさの容器に水を入れて育てる栽培があります。

どちらも同じようにできますが、土を入れたプランターで育てる方が、土に必要な栄養分が含まれているため勢い良く育ち、何度も再生するのでおすすめです。

手頃なサイズのプランターに野菜用培養土のような土を入れ、切っておいたネギの根っこ部分を挿すだけ。

挿したばかりの頃は、根付くまでちょっと元気がないように見えますが、しばらくすると切り口から新しいネギが伸びてきます。

土が乾き過ぎないよう、時折水やりをするだけなのでお手入れも簡単です。

 

水に浸すだけで簡単に再生

ねぎの再生栽培

土やプランターがなくても、ネギは水だけでも栽培が可能です。

適当な大きさ、深さの容器にネギの根の部分を入れ、その根が浸かるくらいの水を入れておくだけ。

後は毎日その水を入れ替えること。

1週間もすれば収穫できるようになるので、お味噌汁やお吸い物を食べる際にちょっと刻んだり、薬味に使ったりすることができます。

キッチンの片隅や窓際のちょっとしたスペースがあれば栽培できるので初心者にもおすすめです。

 

1パックで2倍食べれられる豆苗

豆苗の再生栽培

こちらもとても簡単にできる、豆苗の再生栽培。

豆苗はサラダにしたり、鍋の具材として使ったりできるし、季節や天候に左右されず値段がお手頃なので、野菜が高騰している時には私もよく購入してきます。

スーパーで買う豆苗、大抵は根元のタネのような豆からニョキニョキ茎や芽が出ていて、食べるときに下の部分を切って使用すると思うのですが、その根元部分を利用すれば再生します。

切り落とした根元部分が入る容器に、スポンジ部分が浸るくらいの水を入れ、窓際に置いておきます。

こちらも、水を毎日換えるだけ。

しばらくすると、切った部分から徐々に芽が出て伸びていきます。

まとめ〜再生栽培は楽しい

キッチンで簡単にできるネギ、豆苗の再生栽培の様子をお話しました。

再生栽培の良いところは、節約にもなりフードロス対策にもなるところ。何よりお世話している野菜たちが再生して育っていく姿を見ていると、なんだか愛着が湧き癒されます。

命をいただいているんだな。

という気分になるので、食べ物を大切にしようという気持ちが芽生えます。

私は、リボベジをきっかけに、今ではプランターでちょっとした野菜を育てるようになりました。

皆さんも、ぜひリボベジに挑戦してみてください。

 

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