IKKOさんレシピ【海苔バター混ぜご飯】と【梅肉ダレ】の作り方

FOOD

毎日の献立を考えるのって大変ですよね。

仕事で疲れて何もしたくない、でも美味しいご飯で元気になりたい!そんな日におすすめの手抜き飯。

9月28日放送の【家事ヤロウ】でIKKOさんが作った【海苔バター混ぜご飯】と【梅肉ダレ】の作り方のおさらいです。

IKKOさん家の冷蔵庫には、作り置きおかずや調味料がたくさんあって、見習いたいほど綺麗でした。

今回の手抜きご飯は、そんな作り置きや薬味のストック食材でパパッと作ることができるので、ぜひ覚えておきたいレシピです。

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海苔バターまぜご飯

材料

※ 分量はお好みで。

  • ご飯
  • ごはんですよ!(のりの佃煮)
  • バター
  • ニンニク(チューブ)
  • ネギ(小口切り)
  • ミョウガ(細かく刻んだもの)
  • ちりめんじゃこ
  • 七味唐辛子
  • 柚子胡椒

作り方

① バターを湯煎しゆっくり溶かす(レンチンしてもOK)

② 温かいご飯に①の溶かしバター半量とチューブにんにくを入れて混ぜる。

③ ちりめんじゃこ、刻みミョウガ、小口切りしたネギをたっぷり入れて良く混ぜる。

④ 残りの溶かしバターにごはんですよ!を入れて混ぜ、③のご飯に入れてさらに混ぜる。

⑤ 七味唐辛子、柚子胡椒を適量ふりかけ味を調えたら出来上がり!

 

骨抜き梅肉ダレの作り方

作っておけば、野菜や肉、餃子のタレなど何にでも使える万能ダレ。

IKKOさん曰く

男たちが食べると骨抜きになるタレ

そこから名付けられた万能梅肉タレです。

材料

  • 種無し南高梅(ハチミツ漬け) 2個
  • 本だし(かつおだし) スティックのものなら1本
  • ミョウガ(刻んだもの)
  • ネギ(小口切り)
  • ごま 適量
  • わさび 適量
  • めんつゆ 適量

作り方

① 梅干しを包丁でひたすらたたく。

② たたいた梅干しに、本だしスティック1本、めんつゆを少量かけて混ぜる。

③ 薬味(ミョウガ、ネギ、ごま、わさび)を混ぜ、さらにたたいていく。

④ ペースト状になるくらいたたいたら完成。

この梅肉ダレ小さじ1杯くらいをお椀に入れ、お湯を注げば梅肉スープの出来上がり。

海苔バターご飯と梅肉スープ、軽いサラダがあればお手軽ご飯1食分が簡単にできちゃいます。

薬味は刻んでストック

ねぎの再生栽培

今回のレシピでは、刻んだミョウガ、小口切りのネギをたっぷり使っていました。

IKKOさんはどちらも刻んだものをタッパに入れてストックしているようです。

時間がない時でもパパッと使える刻み野菜。

時間がある時にまとめて作っておくと便利ですね。

野菜のみじん切りには、家事ヤロウでも度々紹介される【ぶんぶんチョッパー】がとっても便利です。

まとめ

時間がない時でもパパッと作れて、たっぷりの薬味でヘルシーな美味しい手軽飯。

疲れて帰宅した時などは、体に優しいご飯がいいですよね。

我が家では、庭にミョウガが生えていて、今年の夏はミョウガがたくさん収穫できました。

ネギは、スーパーで買ったネギの根っこでリボベジしています。

【リボベジ】野菜の高騰は節約にもなる再生栽培で乗り切ろう!

野菜が高騰している時期なので、薬味程度の野菜を自宅で栽培するだけでもとても役立っています。

今回の2品はそんな薬味が大活躍してくれる嬉しいレシピでした。

 

 

 

 

 

 

 

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