【自宅療養でも使える】食器用洗剤を使った保冷剤と簡単経口補水液の作り方

ライフブログ

こんにちは!

いよいよ夏本番。梅雨明けすぐの体がまだ本格的な暑さに慣れていない時期、油断すると熱中症にもなりかねません。

熱中症かも!?という症状が出てしまった時は、とにかく体を冷やすことが肝心です。

体を冷やす時には、保冷剤が役に立つのですが、実は自宅にある物を使って簡単に自作出来てしまいます。

今回は、自宅にある物で作る簡単な保冷剤と経口補水液の作り方をご紹介します!

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食器用洗剤を使った保冷剤の作り方

保冷剤の材料夏のお出かけ時、熱中症予防・対処どちらにも役立つ保冷剤。

それでは早速作ってみましょう。

用意するもの

  • 食器用洗剤
  • ジップロックのようなフリーザーバック
  • 手指の消毒用アルコール(あれば)

作り方

フリーザーバックに、食器用洗剤と洗剤の1/4杯程度のアルコールを混ぜ合わせた物(アルコールがなければ洗剤だけでも可)を注ぎ入れ、中身がこぼれないように気をつけながら、袋の中の空気をできるだけ抜きしっかりと封をして、冷凍庫へ。

念のため、もう一枚別のフリーザーバックに重ね入れておくと液漏れを防げます。

冷凍庫に入れるときは、立てて入れると中身が塊になってしまうので、寝かせるようにして冷やします。

およそ2〜3時間冷やせば完成です。

 

この保冷剤は、冷凍庫に長時間入れても完全に凍ることはなく、ふにゃふにゃとゼリーのような感触。

出来上がった保冷剤は、何度でも使用でき、いらなくなったら洗剤として再利用もできます。

熱中症が疑われる時の応急手当て

体を冷やすときの場所頭痛や吐き気、体のだるさなど、急な暑さで体に異変を感じたら、まずは涼しい場所で安静にし、水分と塩分を摂取します。

体を冷やすときは

先ほど作った保冷剤などで、体の大きな血管が通っている場所、首元、脇の下、足の付け根などを冷やします。

保冷剤を直接肌に当てると凍傷の危険があるので、タオルやハンカチなどに包んでから肌に当てるようにします。

自宅療養でも役立つ自作の経口補水液

水分は、体内に吸水されやすいOS1などの経口補水液がおすすめですが、家にない場合にはこちらも自作で対応しましょう。

500mlのペットボトルに水を入れ、砂糖20gと塩1.5gを入れてよく混ぜるだけ。

新型コロナウイルス感染症で自宅療養する場合にも、この経口補水液での水分補給が役立つので、いざという時のために覚えておくと良いですよ!

水分補給にカフェインの入った飲みものは、利尿作用によってせっかく摂った水分が排出されやすくなるので注意しましょう。

 

それでも回復しない時は迷わず受診

意識がないときは迷わず救急車を呼びましょう。

意識があり、水分摂取や体を冷やして安静にしても体調が戻らない時は医療機関を受診するようにしましょう。

まとめ

今回は自宅で簡単に作れる保冷剤と経口補水液の作り方をご紹介しました。

保冷剤は食べ物や飲み物を冷やす以外にも、体をぶつけたり足を捻ったりした軽い怪我の手当てや、発熱などで体を冷やしたい時に役に立ちます。

自然災害で突然の停電になった時には、食べ物や飲み物の保冷や暑さを凌ぐために役立ちますので、いざという時のために、お店でもらった物と一緒に、手作りでいくつか用意しておくといいですね。

 

夏バテ対策にはこちらもおすすめです。

 

 

 

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