ヘアオイルの使い方が美髪への近道〜ダメージヘアにおすすめのヘアオイル

ヘアケア

皆さんはお風呂上がりの濡れた髪、どんなお手入れをしていますか?


濡れた髪は、髪の毛のキューティクルが開いた状態。そのままにしておくと乾燥してパサついたり、必要な水分が髪の外へ出てしまいダメージヘアの原因になってしまいます。

洗い流さないトリートメントはたくさんの種類がありますが、オイルタイプのものを使っている方も多いですよね。

ではそのヘアオイル、本当に正しく使えていますか?

正しい使い方をすることで、より綺麗な髪に近付きます。
今日はそんなヘアオイルの正しい使い方と、おすすめのヘアオイルをご紹介します。

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ヘアオイルの使い方

ではヘアオイルの基本的な使い方についてお話します。

髪につけるオイルの量はどれくらい?

ヘアオイルをつけると髪がしっとりとして艶が出たような感じになりますが、つけすぎると逆にベタベタと重たい印象になってしまいます。
どんな物にも言えることですが、適量を知って髪のコンディションを整えましょう。

 

じゃあどれくらいが適量なのかな?



プッシュタイプの容器に入っているヘアオイルの場合、ショートヘアやセミロングの方なら1〜2プッシュ、ロングヘアなら2〜3プッシュ分が適量です。

 

ブリーチなどで髪にダメージがあるようならもう1プッシュ追加しても良いですよ。

ヘアオイルをつけた髪の乾かし方

ヘアオイルは、毛先から髪の長さの半分くらいまで、少しずつ手のひらで伸ばしながらなじませていきます。
この時、頭皮に近い部分にはオイルがつかないように気をつけましょう。


ダメージヘアで、髪の内側の乾燥が気になるような時は、毛先に塗った後、手に残っているオイルを全体に馴染ませるようにしてつけると良いですよ。

 

オイルをつけたら、ドライヤーで髪を乾かします。
この時、ドライヤーは必ず上から下へ向かって風を当てていきます。
濡れた髪はキューティクルが開いた状態。下から風を当ててしまうと、そのキューティクルが開いたままになり、髪がぱさつく原因になってしまいます。

乾きにくい髪の内側を乾かすように風を当て、毛先は9割程度乾いたらそれ以上は乾かさないこと。
最後にドライヤーを冷風に切り替えて、髪を冷ますようにするとキューティクルが引き締まりツヤのある髪に仕上がります。

 

おすすめのヘアオイル

バランローズ ヘアトリートメント

バランローズのヘアオイルは、『塗る縮毛矯正』と言われるほど、特にくせ毛や髪のうねりが気になる人向けのトリートメント。
夜のお手入れに加えれば、翌朝の髪のセットが楽になるはず。
上品なローズ系の香りが好きな人におすすめです。

ラサーナ 海藻ヘアエッセンス

ラサーナのヘアエッセンスは、ダメージケアを謳うヘアケア用品では常に評価が高く、髪に良い海藻成分配合で、使い続けるうちに傷んだ髪をツヤツヤな髪に導いてくれます。
ほぼ無香料なので、香りのするものが苦手な方や、香水など他の香りを邪魔されたくない方におすすめ。

ケラスターゼ ソワン オレオリラックス

サロン専売のヘアケア製品が豊富な【ケラスターゼ】
中でも私のお気に入りがこのオレオリラックスです。
くせ毛やダメージによってまとまりにくくなってしまった髪に、潤いを与えてまとまりやすい髪に。
トリートメント効果が高いことはもちろん、なんといっても香りがとても爽やか
商品のクチコミでも、『くせのない良い香り』とコメントする方が多いのも特徴です。

 

1本5役のオールインワンシャンプーもおすすめです。

 

まとめ

今回はヘアオイルの使い方についてお話しました。

ポイントは、2〜3プッシュ分を毛先から中心に向けて使用すること。


普段何気なくヘアオイルを使っていた方も、これを機に改めてヘアオイルの使い方や髪の乾かし方を見直してみましょう。
少しのコツで今までよりグッと綺麗な髪になるかもしれませんね。

 

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