2021年秋・髪の悩みを解決できるおすすめヘアドライヤー3選

ヘアケア

こんにちは。暑かった今年の夏もようやく過ぎ、少しずつ秋の気配を感じられるようになりましたね。

夏の日差しですっかりダメージを受けてしまった髪。

毎日使うドライヤーを見直して、綺麗な髪を取り戻してみませんか?

今日は、この秋おすすめのドライヤーをご紹介します。

 

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トレンドは高機能ドライヤー

以前は価格が1万円未満のお手頃な物が多かったドライヤーも、最近ではちょっぴりお高めでも機能性のある物を求める方が多くなっているようです。

髪の悩みといえば、クセやうねり、パサついた髪の広がり、ハリやボリューム不足といったところでしょうか。

そんな髪の悩みにピッタリなヘアドライヤー、中でもおすすめしたいのが以下の3機種です。

 

【クセ・うねり】に効くドライヤー

ホリスティックキュアドライヤーRP

このドライヤーのおすすめポイントは、ヒーター部分にある特性の異なる2種類の天然鉱石【RED STONE】【BLUE CLAY】が、モード切替によって役割が変化するところ。

この1台で「ボリュームアップ」「ボリュームダウン」「くせ毛ケア」「保湿」「ツヤ出し」「ダメージケア」など思い通りの髪へ仕上げることができます。

 

【AIRY RED】ハリコシ・ボリュームアップモード

  • 猫っ毛で髪にボリュームの欲しい人向け

温度が高いほど効果が増幅する【RED STONE】の効果によって、高音の風が髪の余分な水分を取り除き、髪にハリとツヤを与え、ふんわりとボリュームのあるスタイルを作ります。

使用する際、指先にしっかりと風を当てて乾かす事がポイントです。

 

【MOIST BLUE】しっとり・ボリュームダウンモード

  • 太くて髪の量が多い人向け

温度を下げると効果が増幅する【BULE CLAY】の効果によって、髪の潤いを閉じ込めながら乾かしくせやボリュームを抑えてまとまりのある髪へ仕上げます。

使用の際、クセが気になる部分に手ぐしで空気を含ませるようにする事がポイント。

 

【CURE】スキャルプ・キューティクルケアモード

  • 細くて髪の量が少ない人
  • くせ毛で湿度によって髪がまとまらない人向け

【BLUE CLAY】のテラヘルツ効果が最も高まる低温の優しい風を髪に当てることで、キューティクルを引き締めツヤのある髪へ仕上げます。

 

髪のダメージケア重視なら

パナソニック・ナノケアEH−NA0B

紫外線や乾燥によるダメージで傷んだ髪にオススメなのがこちら

 

以前から人気の高いパナソニックのドライヤー・ナノケアシリーズから発売の高浸透ナノイーを発生させる機能を搭載したモデル

 

ナノイーってなあに?

空気中の水分を超微細化した水分たっぷりのイオン。一般的なマイナスイオンの約1,000倍以上※1(体積比)の水分が含まれています。

(出典:パナソニックHP)

そのナノイー粒子を、従来のナノケアの約18倍の水分量を発生させ、髪への浸透圧を高める事ができるので、髪の内部にナノイー粒子が入りこみ、乾燥しがちな髪に水分を与えてくれる効果があります。

 

ナノイーは、頭皮にも水分を与えてくれるので、地肌の保湿効果もあり、乾燥しがちな頭皮を守ってより健康的な髪へと導きます。

 

使用する際は、まず温風で髪全体を乾かし、9割程度乾いたら温風と冷風が自動で切り替わる【毛先集中ケアモードを使って、手ぐしで整えながら髪に風を当てていく事がポイントです。

 

抜群の速乾性ドライヤー

ダイソン スーパーソニックHD01

 

ハイパワーな家電で有名なダイソンですが、ドライヤーでもそのパワーを発揮。

毎秒13L、風速42メートルの風で、髪の根本までしっかりと乾かします。

普段、一般的なドライヤーで乾かすまで約20分程度かかっていた女性が試しにこのドライヤーを使ってみると、約4分で乾かす事ができました。

朝シャワーする女性や、暑い夏に長時間のドライヤーが苦手な人にとっては、強い味方となる抜群の速乾力。

価格が5万円前後とお高めではありますが、とにかく速く乾かしたい方は試してみてはいかがでしょう?

 

まとめ

この秋おすすめのドライヤー、価格は少し高く感じられる物もありますが、コロナ禍で美容室へ行く頻度が減ったりして、自宅で髪のケアを重視している方は、普段使いのドライヤーで綺麗な髪に導いてくれる物を取り入れてみてはいかがでしょう。

 

毎日使うドライヤー、充実の機能で綺麗な髪をキープしたいですね。

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