にがり塩が肌に良い!?紫外線を浴びた肌のダメージをリセットしよう

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夏のバカンスでたくさんの紫外線を浴びた肌。

こんがりと日焼けした肌は健康的に見えますが、たっぷりの紫外線を浴びた肌は、正しいケアをしないとシミやシワの原因となり、放っておくといつのまにか老けた印象になってしまいます。

肌の老化を防いで綺麗な素肌を保つために、普段何気なく使っている調味料に注目してみませんか?

 

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紫外線を浴びた肌のダメージをリセットするにがり塩

にがり塩ってどんな塩?

数年前にブームになった“にがり”

にがりってなあに?

よく使う調味料の塩。塩は、天日干しした塩の結晶を海水で溶かした塩分濃度の高い海水を煮詰めて出来るのですが、その塩を作っていく過程で出るのが“にがり”です。

“にがり”には、海のミネラルが凝縮され肌に良いマグネシウムが豊富に含まれています。

 

身近なものだと、豆乳ににがりを加えて出来たたものがお豆腐です。

 

そのにがり、苦味が強いため塩を精製する際に通常は捨てられてしまうのですが、にがりを程よく残しマグネシウムを豊富に含んだのが【にがり塩】です。

 

にがり塩の効果

マグネシウムを豊富に含むにがり塩。

マグネシウムには肌の水分量をアップさせる効果があるため、肌のシワなどを防ぐ働きが期待されます。

 

特に、日本はマグネシウム濃度の低い軟水を飲料水としているため、諸外国と比べてもマグネシウムの摂取量が少ないと言われています。

一方、欧米諸国で飲まれている硬水は不足しがちなマグネシウムを効果的に摂取することができます。

 

 

 

スーパーで手に入るにがり塩

肌に嬉しい効果を持つマグネシウムを程よく含んだにがり塩。

実はスーパーで簡単に手に入ります。調味料コーナーにはいろいろな塩が並んでいますが、成分を見ればにがりが含まれているかがわかります。

CMの音楽が耳に残るあの【伯方の塩】も、そのにがりを含んだにがり塩。

普段の食事に使う塩を、にがり塩に変えるだけで夏の陽射しでダメージを受けてしまった肌を回復させる強い味方になりますよ。

 

まとめ

夏の紫外線を浴びた肌のダメージ回復にはにがり塩。

にがり塩に含まれるマグネシウムが肌の水分量を保ち、シワを防ぐ手助けになります。

普段の食事に使う塩をにがり塩に変えて、いつまでも若々しい肌をキープしたいですね。

 

塩分の摂り過ぎが気になる方は、塩分の排出を手助けするカリウムを豊富に含むバナナを食べることで余分な塩分の排出を促してくれますよ。

アンチエイジングのひとつにぜひ取り入れてみてください。

 

紫外線による髪のダメージ対策はこちらをどうぞ

 

 

 

 

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