自分らしい生き方研究所

夏の紫外線でダメージを受けた肌ににがり塩が良い理由とは?

2019/09/02
 
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30代で原因不明の病と難病発覚。 今までとは全然違う生活になりました。 病気が原因で失ったものは多いけれど 多くの人に支えられ、自分らしく生きることを考えるようにもなりました。 病気になっても出来ることはまだまだたくさんあります。 輝く人生を送るために日々感じたことを公開していきます。

暑かった今年の夏ももうすぐ終わり。

夏のバカンスでたくさんの紫外線を浴びた肌が気になる季節になりますね。たっぷりの紫外線を浴びた肌は、正しいケアをしないとシミやシワの原因となり、放っておくといつのまにか老けた印象になってしまいます。

肌の老化を防いで綺麗な素肌を保つために、普段何気なく使っている調味料【塩】に注目してみませんか?

 

紫外線を浴びた肌のダメージをリセットするにがり塩

にがり塩ってどんな塩?

数年前にブームになった“にがり”

塩を作る時、天日干しした塩の結晶を海水で溶かし、その塩分濃度の高い海水を煮詰めていくのですが、その際に出るのが“にがり”です。

“にがり”には、海のミネラルが凝縮され肌に良いマグネシウムが豊富に含まれています。

 

ちなみに、豆乳ににがりを加えるとお豆腐が作れます

そのにがり、苦味が強いため塩を精製する際に通常は捨てられてしまうのですが、にがりを程よく残しマグネシウムを豊富に含んだのが【にがり塩】です。

 

にがり塩の効果

マグネシウムを豊富に含むにがり塩。

マグネシウムは肌の水分量をアップさせる効果があるため、肌のシワなどを防ぐ働きが期待されます。

 

特に、日本はマグネシウム濃度の低い軟水を飲料水としているため、諸外国と比べてもマグネシウムの摂取量が少ないと言われています。

そのためにがり塩を使用することで、不足しがちなマグネシウムを効果的に摂取し、肌の潤いを保つことができるのです。

 

【伯方の塩】=にがり塩

そんな肌に嬉しい効果のあるにがり塩

実はスーパーでよく見かける【伯方の塩】は、そのにがりを含んだにがり塩

普段の食事に使う塩を、伯方の塩に変えるだけで夏の陽射しでダメージを受けてしまった肌を回復させる強い味方になりますよ。

 

まとめ

夏の紫外線を浴びた肌に良いにがり塩。

にがり塩に含まれるマグネシウムが肌の水分量を保ち、シワを防ぐ手助けになります。

普段の食事に使う塩をにがり塩に変えて、いつまでも若々しい肌をキープしたいですね。

 

塩分の摂り過ぎが気になる方は、塩分の排出を手助けするカリウムを豊富に含むバナナを食べることで余分な塩分の排出を促してくれますよ。

若々しい肌を目指す方はぜひ試してみてください。

 

紫外線による髪のダメージにはこちらも参考にしてくださいね。

ヘアラボ【Tsukiusa】
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https://tsukino-usagi.com/how-to-uvcare/
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