春が旬【新玉ねぎ】の栄養効果と簡単美味しい玉ねぎレシピ

FOOD

めっきりと春らしくなってきましたね。

春になると、スーパーでは春野菜が並びます。旬の野菜をいただくって、ちょっと嬉しい気持ちになるのは私だけじゃないですよね?

今回は「林修の今でしょ!講座」で紹介された新玉ねぎの栄養効果と生産者さんならではの簡単で美味しい新たまレシピをご紹介します。

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新玉ねぎの体に嬉しい栄養効果

たくさんの玉ねぎ

玉ねぎは日本人が最もよく食べている野菜。

生のままスライスして食べれば、血液サラサラ効果や殺菌作用が、加熱すれば胃腸の調子を改善する効果が見込まれます。

血管の老化防止

玉ねぎを切ると、辛味成分「硫化アリル」がたくさん出てきます。

硫化アリルを最も効率よく摂り入れるためには、生のまま食べること

辛味が苦手な方もいると思いますが、スライスした玉ねぎをしばらくそのまま空気に触れさせておくと、辛味が和らぐので、食べやすくなります。

硫化アリルには、血管の傷を修復したり、血液中の血小板が過剰に固まるのを防ぐ効果があると言われています。

また、血行を良くする働きや殺菌作用もあるので、新玉ねぎはぜひ生のまま食べてみてください。

疲労回復

玉ねぎに含まれるアリシンは、豚肉と一緒に摂ると豚肉に含まれるビタミンB1の吸収率が上がり、疲労回復効果が見込まれます。

また、玉ねぎには硫黄が含まれていて、この野菜に含まれる硫黄には、体内の有害物質を取り除いてくれる効果があります。

疲れたな、と思った時は、生姜焼きやカレーなど、豚肉と玉ねぎをたくさん使った料理を食べてみてください。

 

疲れた胃を守る

上記でも触れた玉ねぎの辛味成分、硫化アリルは加熱するとプロピルメカプタンという物質に変化します。

このプロピルメカプタンには疲れた胃の粘膜を保護し胃腸の調子を整える効果があります。

 

免疫力アップで風邪予防

新玉ねぎは加熱するとオリゴ糖の量が増加

オリゴ糖は腸内の乳酸菌のエサになるとも言われ、腸内環境を改善してくれます。

腸内環境が改善されることで免疫力が上がるので、風邪予防にも効果を発揮してくれるんです。

簡単で美味しい玉ねぎレシピ

丸ごとレンチン玉ねぎ

レンチンした新タマネギ

① 新玉ねぎの上の部分に約1cmくらい十字の切り込みを入れる

② 耐熱皿に乗せ、ラップをかけたら700wのレンジで約6分。
機種によって違うので、玉ねぎが柔らかくなるのを目安に加熱してみてください。

新玉ねぎは水分量が多く、玉ねぎの甘みを感じられるので、最初は何もつけず、その後はお好みでポン酢と鰹節をかけて召し上がれ!

 

新玉ねぎの炊き込みご飯

タマネギ丸ごと1個入れた炊き込みご飯

① 牛肉、人参、しめじ、玉ねぎを食べやすい大きさに切る。

② 切った具をフライパンで炒める。

③ 炊飯器に研いだお米、鶏がらスープ、オイスターソース、醤油、お酒を入れる。

④ お米3合に対して水2.5合分を入れる。

⑤ 炒めた牛肉、人参、しめじ、玉ねぎを入れる。

⑥ 玉ねぎを丸ごと1個、炊飯器の真ん中に入れる。

⑦ ご飯を炊く。

⑧ 炊き上がったら玉ねぎを崩しながら全体を混ぜて出来上がり!

 

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まとめ

これからが旬の新玉ねぎの栄養と簡単レシピをご紹介しました。

みずみずしくて、甘みのある新玉ねぎ。

生のまま食べれば血管や血液に嬉しい効果、加熱すれば胃腸の調子を整えてくれるので、普段の食事に摂り入れて季節の変わり目も元気に過ごしたいですね。

 

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